フリント岩の層
OUR PHILOSOPHY
Preserving What
Preserving What
We Did Not Build
つくらず、ただ守る
フリント・コーヴ・ゾーンは、2014年に新潟の海岸線の一区画を静かに見守る小さな会社として始まりました。私たちが手がけているのは新しい施設をつくることではなく、何万年もの時をかけて波が刻んだ岩肌と、そこに根を張る植生を、できる限りそのままの姿で次の世代に手渡すことです。
歩道の整備は最小限にとどめ、照明や看板もほとんど設置していません。ここでは、訪れる人自身が景色の一部となり、静けさに耳を澄ませることを大切にしています。
HOW WE CARE FOR THE COAST
A Quiet Kind
A Quiet Kind
Of Stewardship
始まり ・ ORIGIN
小さな一歩から
地元の漁師と自然愛好家が、荒れ始めていた小径を手作業で修復したことが、私たちの活動の原点です。
保全 ・ CONSERVATION
手を加えすぎない
植生調査を行いながら、必要最小限の補修のみを行い、自然の回復力を尊重しています。
これから ・ FUTURE
次の世代へ
訪れる方々と共に、この入江の静けさを長く守り続けていくことを目指しています。
海岸管理人と共に
THE PEOPLE
Local Hands,
Local Hands,
Local Knowledge
この土地を知る人々とともに
日々の見回りと小径の手入れを担うのは、この土地で育った数名の海岸管理人たちです。潮の満ち引きや季節ごとの風の向きを熟知した彼らの経験は、私たちの活動を支える何より確かな指針となっています。
自然保護への取り組み